OT環境に特化したセキュリティ

OTのために設計された
ITが認めるセキュアリモートアクセス

製造現場のオペレーション環境を保護し、ダウンタイムを削減。メーカーと装置メーカーのあいだの、安全でシームレスな協働を実現します。

導入企業8,000社以上
ユーザ100,000以上
SiteManager400,000台超
認証IEC 62443-4-1 認証取得(TÜV)

現場の課題

そのつながり
本当に管理できていますか

ベンダーごとに増えた接続手段と、ITとOTのあいだで宙に浮いた管理責任。リモートアクセスの数だけ、把握しきれないものが増えていきます。

リモートアクセスの乱立

ベンダーごと、装置ごとに接続手段が増え、全体像を把握している人がいなくなる。管理の外にある経路は、そのまま攻撃の入口になります。

業種別の活用シーンを見る

ITとOTの綱引き

ITはセキュリティ基準への準拠を求め、OTは生産を止めないことを最優先する。両立させる仕組みがないまま、現場の個別対応が続いています。

OTセキュリティの考え方を見る

説明できないというリスク

誰が、いつ、どの装置に接続したのか。問われたときに示せる記録がなければ、監査にも取引先にも答えられません。

規制・コンプライアンス対応を見る

従来手段の限界

VPNの延長ではもう守れない

従来型VPN

つなげばネットワーク全体に入れてしまう
接続したあとの操作が見えない
アカウントの共有や貸し借りが起きやすい
装置が増えるほど設定と管理が複雑になる

SECOMEAのゼロトラスト

承認された装置の一点だけに接続を絞る
誰が何をしたかを操作単位で記録する
個人ごとの権限と証跡で説明責任に応える
装置が増えても同じ仕組みで統制できる

SECOMEAの仕組み

通すのは承認された一点だけ

外部からのアクセスは境界で止まり、承認された接続だけが対象の装置一点に届きます。最小権限で開き、時間が来れば閉じ、必要ならその場で遮断する。誰がいつどの装置に接続し何をしたかは、すべて監査ログに残ります。

誰がいつどの装置に接続したかまで記録に残ります

なぜSECOMEAか

産業現場が求めるすべてを一つに

あらゆるICS機器に接続

PLC、HMI、産業用PC。メーカーやプロトコルの違いを越えて、現場にある装置へ同じ手順で安全にアクセスできます。

グローバルに監視しローカルで制御

拠点を横断してアクセス状況を一元的に把握しながら、接続を許可するかどうかの判断は現場の手に残します。

ゼロトラストとIEC 62443

最小権限と都度承認をゼロトラストの原則として製品に組み込み、IEC 62443-4-1 認証を取得(TÜV)。4-2 準拠を第三者監査で実証しています。

製品プラットフォーム

必要なものはひとつのプラットフォームに

Secomea Prime

接続の申請から承認、装置へのアクセス、監査ログの確認まで。分散しがちなリモートアクセスの運用を、ひとつの管理画面にまとめます。

Secomea Prime の詳細

導入実績

全世界8,000社以上の導入実績

8,000社以上

導入企業

100,000以上

ユーザ

400,000台超

SiteManager

70以上

パートナー網

1999年にデンマークで創業。製造業のリモートアクセスに取り組み続けています。

導入事例を見る

ソリューション

立場に合わせて選ぶ

FOR FACTORIES

工場・製造業向け

自社工場の装置への外部アクセスを統制したい方へ。接続経路を一本化し、承認と記録を現場の運用に組み込みます。

詳しく見る

FOR MACHINE BUILDERS

装置メーカー向け

納入先の装置を安全に遠隔保守したい方へ。顧客のセキュリティ要件に応えながら、保守サービスの品質を高めます。

詳しく見る

まずは自社のつながりを見直すことから

いま現場にどんな接続があるのか、その棚卸しからでも始められます。デモのご依頼、導入のご相談はこちらから。