OT環境に特化したセキュリティ

セキュアリモートアクセス OTのために設計 ITが認める安全性

製造現場のオペレーション環境を保護し、ダウンタイムを削減メーカーとマシンベンダー間の安全でシームレスなコラボレーションを実現

なぜ今、OTのリモートアクセスが問われるのか

その「つながり」、本当に管理できていますか

保守やベンダー対応のために増え続けるリモート接続。その一つひとつを、いま誰が把握できているでしょうか。

01 — 現場の課題

リモートアクセスの乱立

VPN、各社個別のツール、ベンダーごとの接続手段。現場の都合で増えたアクセス経路が混在し、誰がどの装置につながっているのか、全体を把握できなくなっています。経路が増えるほど、守るべき入口も広がっていきます。

02 — 組織の課題

IT と OT の綱引き

OTは「現場を止められない、IT主導の制約は現実に合わない」と考え、ITは「管理外の接続を統制しきれない」と頭を抱える。どちらも正しく、どちらも疲弊している。この対立こそが、対策が進まない本当の理由です。

03 — 経営・規制の課題

「説明できない」というリスク

万一のインシデントで、誰が・いつ・どの装置に・何をしたのかを追えるか。取引先やサプライチェーンから求められる管理水準に、証跡をもって応えられるか。可視化できていなければ、説明責任を果たせません。

Secomea が提供する価値

VPNの延長では、もう守れない

従来のVPNは「一度入れば、中を自由に動ける」構造そのものに弱点があります。Secomeaは、安全性を後付けの設定ではなく、仕組みとして組み込んでいます。

従来型VPN・個別ツール

  • 一度接続すれば、ネットワーク内を広く移動できる
  • 誰が・何にアクセスしたかが残らない
  • ツールごとに管理がばらばら
  • ベンダー接続を、その都度は制御できない

Secomea のゼロトラスト

  • 特定の装置だけに、最小権限でアクセス
  • すべてのセッションを記録し、監査ログに残す
  • 一つの基盤で、全拠点・全装置を一元管理
  • 都度承認・時間制限・即時遮断ができる

なぜ Secomea なのか

産業現場が求めるすべてを一つに

あらゆるICS機器に接続

PLC、HMI、SCADA、DCSなどに接続し、ユーザアクセスを管理、リモートセッションをリアルタイムで制御します。

グローバル監視、ローカル制御

リモートアクセス管理を簡素化し、グローバルな監視を実現しながらローカルな制御を維持します。

ゼロトラスト&IEC 62443認証

ゼロトラスト原則とIEC 62443認証に基づき、産業システムとネットワークを保護します。

Secomea Prime

必要なものは、ひとつのプラットフォームに

ソフトウェアとハードウェア、必要なすべてが Secomea Prime に揃っています。

Secomea Prime画面

全世界8,000社以上の導入実績

グローバルで選ばれる信頼性は、日本の製造現場でも稼働しています。

15,000+
導入サイト数
80+
対応国
99.9%
アップタイム
24/7
サポート対応

まずは、自社の「つながり」を見直すことから

デモでも資料でも。御社に合った一歩から始めてください。